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矢口新の相場力アップドリル 為替編
矢口 新
パンローリング 刊
発売日 2004-10-23
「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」 2005-02-24
「トレンドは実需によって、ボラティリティは投機によってつくられる」というコメントが、著者の相場に対する基本的な理解の仕方であり、繰り返しこの内容が語られているが。納得しやすく、またわかりやすい説明である。
ここの設問も興味深い。ただ、これらの設問に対する解答をおぼえたところでさして意味はないのであって、本書に示された素材を自分なりに組み立て考える力をしっかりとつけていきたいものだと感じた。
読みやすく、また、ここからいろいろ発展させていける可能性のある本だと感じた。
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為替がわかれば世界がわかる
榊原 英資
文藝春秋 刊
発売日 2005-04
為替を通じて情報戦の基礎を学ぶ 2005-09-28
・理論を知っているだけではダメだが、理論を知らないのは話にならない
・本や公式に発表されているグローバルな情報と、実際に自分が会って話す中で得られるローカルな情報の2つが必要
・そういった情報を得られるようにするための人脈作りが重要
・情報の漏洩をいかに管理するかが、自分の行動で周りにインパクトを与えられるかの鍵といった、現代の「情報戦」において欠かせない点を、自身の財務官としての経験から為替を通じて分かりやすく説明してあります。
『情報は無料ではない』
ということがよく分かる本だと思います。
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図解 最新版「為替」のカラクリ―“あなたのお金”は殖えるか減るか
松尾 健治
青春出版社 刊
発売日 2006-01
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「株」と「為替」をチャートで読む―もう、勘頼みの投資はやめよう!まったくはじめてのテクニカル売買入門
川口 一晃
明日香出版社 刊
発売日 2004-02
良いけど、ちょっと高いかな・・・ 2005-08-31
川口さんのお気に入りを中心に基本的なテクニカルが網羅されています。また、売買のポイント、テクニカル指標の計算方法、お勧めパラメータなど、とても分かりやすくまとまっています。教科書的な見方だけではなく、川口さんの経験に基づいた見方のポイントが書いてあるのも良いです。テクニカルに興味を持った初心者の方にはお勧めできると思います。
印刷のクオリティが低いという意見がありましたが、あまり気にしなくても良いと思います。見方が分からないほどひどい図はありませんでしたし、「あぁ、ほんとだ!」と思わせるようなチャートしか掲載しないので、この手の本の図を見るのはあまり意味がありませんので・・・難点を言えば、1,890円はちょっと価格が高いですね。
同じ川口さんの本であれば「サンプラザ中野と川口一晃の株価チャートここだけ見ればいい」の方がお勧めです。価格も安いし、重要なところは大差ありません。
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90分でマスター ネットではじめる為替取引 決定版!〜株よりカンタン! 外貨預金より断然おトク!!〜
シーエーキャピタル
日経BP出版センター 刊
発売日 2005-06-16
分かりやすい!! 2005-07-31
私は今まで定期預金のみの低利運用だったので、最近話題になっている外貨保証金取引を検討していました。で、本屋で見た目分かりやすそうという理由でこの本を購入したのですが、なんのなんの中身も非常に分かりやすい!目から鱗とはこのことです!みなさん本当にお勧めです!
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藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義(上) 為替と金利はなぜ、いつ動くか編
藤巻 健史
光文社 刊
発売日 2002-11-19
東京市場No.1の為替・債券ディーラーとして名を轟(とどろ)かし、「伝説のディーラー」と呼ばれた藤巻健史が、初めての本格テキストを執筆。著者が得意とする為替や債券、金利などの話題を中心に、講義形式で解説している。講義の参加者は、著者のホームページ「プロパガンダ」の読者が中心で、さすがにレベルが高い。そのため、本書でも実践に即した興味深い質疑応答がなされている。
『外資の常識』を筆頭に、これまでの著書ではジョークを連発し、一流トレーダーの側面をなかなか見せなかった著者だが、本書では業界慣行や専門用語に触れながら、本格的な投資理論と実務の解説をしている。理論がわかれば、「外債投資ですよ。金利高いですよ。だけどヘッジしていますから、安全ですよ」といった妙なセールストークや、新聞ではお決まりの表現である「モノとサービスの黒字を表す経常収支」など、現実世界のウソを見抜くための知恵も身につく。一般投資家にとってブラックボックスとなっていた部分を明らかにしたという点で、大変貴重な1冊であろう。
トピックも、ヘッジファンドの手法やアジア通貨危機、国債、財政赤字問題、著者が買ったハワイのコンドミニアムの話など、興味深いものを数多く取り上げている。読者がプロならば、著者のモルガン時代のディーリング手法について詳しく触れた下巻が参考になるだろう。
上巻では為替と金利を題材に市場のしくみを、下巻ではデリバティブやスワップをそれぞれ解説している。金融のしくみを根本から学びたい人や、フジマキ流の投資戦略を知りたい人に、ぜひおすすめしたい1冊である。(土井英司)
基本なんですけど、最先端でもあります。 2003-06-20
素人が思いつきそうな基本的な質問や疑問を丁寧に解説しているので 読みやすて好感触です。安く買って、高く売る原則を繰り返してますが
これがなかなか難しいと、うなってしまいます。 素人考えも大事にしながら、プロのディーラーは逆バリして動く
という話もあり、自称最高齢ディーラーとおっしゃるだけあって、 現場感がとてもあります。 個人や機関投資家のお金も国境を一瞬で越えるグローバル時代に、 金利、債権、株などの各国市場の関連性は無視できません。 絶対、がないのが金融市場ですが、 この本を読んでも、絶対、損はないですよ。
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為替のプロがやさしく教えるドル円ユーロ投資入門
松田 哲
日経BP社 刊
発売日 2004-06-24
外貨預金をしている方にぜひ読んで欲しい本です 2004-07-17
「銀行ならば安心」と外貨預金をしている方にこそぜひ読んで欲しい本です。
両替手数料は片道1円があたりまえでレートは仲値しか知らない人が、もっと有利な取引があることに気がつくのではないでしょうか?
また「外貨への両替は銀行で行うもの」と決めてかかっている企業の財務担当にもお薦めです。
未経験の方がトレードをするのには反対ですが、「外貨預金の感覚で証拠金取引をする(レバレッジ1倍の取引)」や
「両替専門に証拠金取引をする」など無駄なコストを省く方法が身に付くと思います。
次は「ガンガン為替証拠金取引をしている人間向けの本」を希望します。
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金融・為替に強くなる『日経』の読み方
日本経済新聞社 刊
発売日 2005-03
「シンプルな質問→わかりやすい回答!!」 2005-05-06
社会人一年生が抱く金融・為替の基本的な「質問」にベテラン部長が「回答」する構成。
対話形式の文章は、解説文を読むのに比べリズム感があって理解しやすいのが良い。
社会人一年生の質問がシンプルなので、その回答も必然的に平易で
ポイントをついたものになっている。
金融初心者としては押えておきたい一冊。
登場する社会人一年生のシンプルな質問に頷きながら読むのも
この本の使い方だが部長の「回答」は十分だろうか、
付け加えるならどんな解説か・・・
自分を質問される側に立たせて読むのも一考だ。
日経の「マーケット総合」を飛ばさずに読めるようになりたい、
少なくとも部下の質問には回答できるようになりたい・・・
そう思う人には一読の価値あり。
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ビジュアル 貿易・為替の基本
山田 晃久
日本経済新聞社 刊
発売日 2003-11
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酒匂隆雄の為替塾―外国為替の新常識
酒匂 隆雄
実業之日本社 刊
発売日 2004-10
肌感覚が大事 2005-05-10
この本はどうすれば、儲かるとかいくら為替で利益がでたでたとかは書かかれていない。ディーラとして経験してきた事や感じてきた事がかかれている。
要約すると為替は半分半分の確立であるという事。すなわちプロの予想があたらないという事。しいて言えば、為替取引きのコツとしてラウンド№はつかうな。例えば105円でうりたいと思ったら、104.91とかで売れという事。
切れがよい数字は誰もが思う浮かべるらしい、私自信FX暦半年になるが、
なんとなくこのことにきずいており、104.40で買いたいと思えば、104.42とかで注文かけると104.40の時より約定する確立が高いと思っていた。
この本を読めば、、為替のリズムがつかめるのではないだろうか?
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